お問合せのあった内容を載せていきます(随時更新)。
Q.委託料を、価格に乗せようと思うと、非常に値段が高くなってしまいます。
A.1つの商品に対して、一括で委託料金を乗せようと思えば、それは非常に高価なものになってしまいます。
おおよそ、10点をめどに、委託料の10%をまず乗せていくことをおすすめします。
色や柄、サイズの変更など、もともとの文章を大きく変更する必要のない場合、無料で文章の変更をいたします。また、写真の入れ替えも無料で行います。
1つの商品(委託)に対し、色や形をマイナーチェンジしつつも最低限10点売る、という姿勢でお考えいただくと良いと思います。その上で、経費を均等割りにして乗せていくことをおすすめします。
Q.どのような場所に売るのですか?
A.現在、オープンの準備をしているものに関しては、「英語圏」を考えています。おもには、アメリカ、カナダ、イギリス、東南アジア等です。現在、サポートスタッフが駐在しているのは、アメリカです。中国語にも対応可能ですので、香港や台湾からのお問合せにも対応します。
Q.価格の付け方がわかりません
A.現在、日本国内で販売されている経験から、ご自分の作品の価値(値付け)について、だいたいの基準はお持ちかと思います。そこに、販売手数料として頂戴する30%分を上乗せするか、半分だけ乗せるか、初期の委託料をどの程度乗せるか、も個人の判断になると思います。長い目で見ていくようでしたら、委託料の上乗せは最小限になりますし、少ない点数で利益を上げたい、と思うのであれば、相応の上乗せは必要になるでしょう。
価格変更は自由にできますので、最初は少し高く(または抑えめに)設定して様子を見る、ということもありだと思います。
Q.少額の品物について、販売手数料が30%は高すぎるのではないか
A.30%には、すべての代行料が含まれています。先方からの問い合わせ対応、販売に関する一切の業務、トラブル対応等です。購入者と販売者の間に入って、相互の言葉を翻訳し、それぞれに伝えます。サイト投稿に関しても各自ではなく、一括して行います。
海外出品に対して不安感を持つ方たちのために、出品者が海外の方と直接やりとりをする必要がない環境を作ります。
現在は「安いものが良い」「無料も当たり前」という傾向があります。
私たちは、「私たちが健全に、作家様のフォローができる体制」を整える義務があります。安いものには理由があり、サイトによってはトラブルは当事者同士解決が原則で、運営側は個人間のやりとりに介入しません。出品者同士でトラブル、購入者同士でトラブル、が少なからず起こっています。
安いには安いの、無料には無料の理由があります(もちろん企業努力によって補填できているところもあるでしょう)。
しかし、私たちが30%の料金を頂戴するのは、「しっかりフォローします」「作家様にトラブルの負担をかけません」という意志の表れでもあるのです。
「出店してよかった」と思われるように、こまやかに丁寧にバックアップいたします。

ABOUT US >

株式会社ジーナ・カンパニーは、大きな二つの柱を持っています。

1.編集サポート(編集下請、執筆、校正、校閲、翻訳、データ集計等)

2.ハンドメイド作家様の作品販売における海外展開サポート

​大きなことから小さなことまで。お気軽にご相談ください。

 

 

 

CONTACT >

Tel&Fax: 042-426-9877

E: mnakajima@ji-na.com

町田市図師町978-7

© 2023 by Make A Change.
Proudly created with Wix.com